

ごめんね…。ありがとう…。
キミはきっと…本当のあたしを知らないと想う…。
あたしもきっと…本当のキミを知らないと想う…。
だから…出逢った頃のキミとあたしのままで…
心の中に大切にしまわない…?
これが、二人の為だと想うから…。
キミの為でもあって、あたしの為でもある。
偽りの二人でも、いい想い出ならいいと想う。
キミと過ごしたトキが、本当じゃなくても
あたしは、楽しかったから。
立ち止まってないで、歩き出そう。
二人別々の道でも、笑っていると信じて…。
ごめんね・・・ありがとう・・・。
次の詩へ>> 詩TOPへ>> 最初のページへ>>